肩が上がらない・夜に痛む方へ|野球肩を見てきた視点で肩の状態を確認

   

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 服を着る時に痛い
  • 夜に肩がうずく
  • 湿布だけでは不安
  • 五十肩か分からない
  • 仕事や家事がつらい

肩が上がらない、服を着る時に痛い、夜にうずいて眠りづらい。こうした肩の痛みは、痛い場所だけを見ても原因が分かりにくいことがあります。大宮名倉堂接骨院では、投球障害やスポーツ障害を見てきた視点を活かし、肩だけでなく肩甲骨、首、背中、姿勢、日常の使い方まで確認します。まずは「なぜ上がらないのか」「なぜ夜に痛むのか」を一緒に整理し、無理なく改善を目指せる方法をご提案します。

肩の痛みでまず確認したいこと

肩の痛みは、五十肩のように動かしづらさが強いもの、仕事や家事の繰り返しで悪化するもの、首や背中の硬さが関係するものなど、状態によって見るべきポイントが変わります。

当院では初回に、腕を上げる角度、痛みが出る向き、夜間痛の有無、首・肩甲骨・背中の動き、普段の姿勢や使い方を確認します。

「どこに行けばいいか分からない」「湿布だけで様子を見ていて不安」「このまま固まるのではないか」と感じている方ほど、まず状態を整理することが大切です。

野球肩を見てきた視点を、日常の肩の悩みにも活かします

院長の髙橋は、投球障害やスポーツ障害、プロ野球選手・高校硬式野球部トレーナーなどの現場経験があります。投げる動作では、肩だけでなく肩甲骨、体幹、股関節、腕の使い方が連動します。

この視点は、スポーツ選手だけのものではありません。日常生活で肩が上がらない方、夜に痛みが出る方、仕事や家事で肩に負担がかかる方にも、身体全体の使い方を見ながら原因を考えることができます。

実績を押し付けるのではなく、あなたの生活の中で何が痛みを強めているのかを一緒に見つけていきます。

初回の流れと、相談してほしいタイミング

初回では、現在の痛み、困っている動作、いつから続いているか、過去のケガや通院歴をお聞きします。そのうえで、肩の動き、首や背中、肩甲骨の動き、日常で負担がかかる姿勢を確認します。

確認後は、施術方針、セルフケア、通院の目安をできるだけ分かりやすくお伝えします。強い腫れ、しびれ、外傷後の強い痛みなど、医療機関での確認が優先される可能性がある場合は、その点も含めてご案内します。

「まず相談してよいのか分からない」という段階でも大丈夫です。LINEまたはお電話で、肩の状態についてご相談ください。