階段・歩き始めの膝の痛みへ|サッカー動作に詳しい視点で膝を確認

   

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 階段の下りが怖い
  • 歩き始めに痛む
  • しゃがむとつらい
  • 膝だけ見ても不安
  • 再発を防ぎたい

階段を降りる時に痛む、歩き始めに違和感がある、しゃがむのが怖い。膝の痛みは、膝だけで起きているとは限りません。大宮名倉堂接骨院では、サッカーやフットサルなど、走る・止まる・切り返す・踏み込む動作に理解のあるスタッフが、膝だけでなく股関節、足首、足の使い方まで確認します。階段や歩行、しゃがむ動作で不安がある方は、まず今の膝の状態を一緒に整理しましょう。

階段・歩き始めの膝痛で確認したいこと

膝の痛みは「年齢のせい」だけで片づけると、負担のかかり方が変わらず、同じ痛みを繰り返すことがあります。階段の下り、立ち上がり、歩き始め、しゃがむ動作など、どの場面で痛むかによって確認するポイントが変わります。

当院では、膝の曲げ伸ばし、痛みの場所、歩き方、股関節や足首の動き、足裏の接地、普段の靴や生活動作まで確認します。湿布や注射だけでは不安な方、再発を防ぎたい方には、膝に負担がかかる身体の使い方まで見ることが大切です。

サッカー動作に詳しい視点で、膝以外も見ます

サッカーでは、走る、止まる、方向転換する、踏み込む、蹴るという動きの中で、膝に大きな負担がかかります。スタッフには、サッカー・フットサルの経験や、足の症状、機能訓練、スポーツ障害に関わってきた者がいます。

その視点を活かし、膝だけを触って終わりにするのではなく、股関節、足首、足裏、歩き方、重心のかけ方まで見ながら、日常生活の膝の痛みを考えます。スポーツ経験者だけでなく、階段や買い物、仕事中の歩行で困っている方にも役立つ見方です。

初回の流れと、相談してほしいタイミング

初回では、痛みの出る動作、膝の曲げ伸ばし、歩き方、足首や股関節の動き、日常で困っている場面を確認します。そのうえで、施術方針、セルフケア、通院の目安を分かりやすくお伝えします。

強い腫れ、熱感、外傷後の強い痛み、歩けないほどの痛みがある場合は、医療機関での確認が優先されることもあります。その判断も含めて、不安な方はまずご相談ください。

階段や歩行に不安がある方、趣味や運動をまた楽しみたい方は、LINEまたはお電話でご相談ください。