【早期改善・疲労回復・睡眠不足解消】リクライニングシート式酸素カプセル

当院のリクライニングシート式酸素カプセルのご紹介

【次世代を思わせる楕円形のスタイリッシュなデザイン】

【リクライニングシート式&LED証明付きなので勉強もできちゃいます】

【冷房完備&テレビ・DVDの観賞も可能の居心地最高の酸素カプセルです】

酸素カプセルの効果

疲労回復

体内に酸素が不足すると細胞内に疲労物質である乳酸が溜まり筋肉の収縮などが出来ずに動けなくなります。酸素量が充分にあれば、逆に乳酸を燃焼させてエネルギーに変えることができます。

ケガの早期回復

少し古い話ですがベッカムがワールドカップの1ヶ月前に骨折し、酸素カプセルで間に合わせたという話はご存知でしょうか?骨芽細胞と呼ばれる骨を作り出す細胞も当然酸素を必要としますので、ケガの早期回復に酸素カプセルは有効と言われています。一般の方と比べてスポーツ選手は良質で大量の「ミトコンドリア」を細胞内に持っているのでら、酸素が充分に供給されればケガの急速な回復が期待できます。

運動能力向上

トレーニング中に筋細胞に酸素が十分に供給されると「ATP(アデノシン三リン酸)」の合成が高まります。

ATPとは・・・

1.筋肉を動かすエネルギー源

2.神経伝達物質の合成

3.細胞の合成(特に筋肉や脳神経細胞に多い)

など運動を行なう上で必須の要素です。しかし、酸素が不足すれば細胞内に疲労物質である「乳酸」が発生し「ATP」の合成は止まってしまい動けなくなりますが、十分な酸素量が供給されていればその乳酸も燃やしてエネルギーに換えられます。

睡眠不足解消

酸素が脳内の神経細胞に供給れると、睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌を促す幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の合成が高まり、質の良い睡眠が期待できます。酸素カプセルは1時間入ると約3時間分の睡眠時間に相当すると言われています。受験生などにもお勧めです。

集中力、やる気UP

脳細胞だけで20〜25%の酸素を消費します。脳内の酸素量が不足すると集中力の低下や脱力感、眠気が出てきます。上記しましたが脳神経細胞での神経伝達物質合成にはATP(アデノシン三リン酸)が必要になります。酸素カプセルに1時間入ると体内の酸素量が約2倍になるので特に大事な試合前のスポーツ選手や試験直前の受験生などにオススメです。

ダイエット

基礎代謝が悪いと痩せにくくなると言われています。基礎代謝とは日中の活動や運動時以外の最低限人間が生きていく上で必要な心臓、呼吸器、内臓の蠕動運動、体温維持などに使われるエネルギー消費のことです。その際の細胞の活動も全てATP (アデノシン三リン酸)を使って行なわれます。酸素不足によって、 基礎代謝が減ることでやせにくい体になってしまいます。

美肌劾果

皮膚は酸素が行き届きにくく、しみ、しわなど老化しやすい部位ですが、 高気圧酸素カプセルの酸素は溶解型酸素と呼ばれる分子が同士の結合をなくした細かい酸素なので毛細血管の隅々に行き渡り、酸素が行き届きにくい皮膚のターンオーバーのサポートにも効果が期待できます。しみやしわなどの老化防止効果で美肌を目指しませんか?

二日酔いの解消

肝細胞には内臓の中でも特に多くの「ミトコンドリア」が存在しています。アルコールの分解には大量の「ATP」を消費しますから、飲酒の前に酸素カプセルに入ると肝機能が更新して酔いにくくなります。また二日酔い時に酸素カプセルの利用も効果的です。

免疫力向上

体温が1°C下がると免疫力は35%下がり、1°C上がると以上50%活性化するといわれます。体温の維持には「ATP」が使われます。 また、リンパ球がウィルスや細菌を殺したり、NK細胞がガン細胞を攻撃するのにも「ミトコンドリア」で作られた「活性酸素」を使います。ですから酸素不足は免疫力の低下を引き起こし感染症やガンの恐れを招く場合もあります。酸素カプセルに続けて入ると基礎体温の上昇が期待でき免疫力の向上効果があります。

アンチエイジング

老化とは、体の細胞の減少とその機能の低下のことです。最近ではロコモティブシンドロームといった運動機能の低下も問題になっています。

老化現象の例・・・

「筋肉細胞」の減少と機能低下→運動能力低下

「脳細胞」の減少と機能低下→認知症、運動能力低下

「骨芽細胞」の減少と機能低下→骨粗鬆症

「線維芽細胞」(コラーゲンを造る)減少と機能低下→皮膚のしわ、たるみ

「色素細胞」減少→白髪

細胞の合成及びその各機能は何度も言うように「ミトコンドリア」で造られる「ATP」をエネルギー源としていますので、酸素不足は→ATP合成低下→老化促進となります。酸素カプセルで細胞内の酸素量を増やしアンチエイジングを行いましょう。                                

花粉症・アトピー等のアレルギー症状低減

副腎、精巣、卵巣でのステロイドホルモン(※注)合成は、「ミトコンドリア」内で酸素とコレステロールを使って行なわれます。                                                            ※注ステロイドには強力な「抗炎症作用」と共に「免疫抑制作用」が有り白血球の過剰な働きを抑えます。

コリの解消

不良姿勢による筋肉の硬直、ストレスによる交感神経優位は血管を縮めで血行不良を起こします。筋線維内の血液循環の悪化で疲労物質が蓄積し『コリ』が生じます。                                                        
酸素カプセルで細胞のミトコンドリアに充分な酸素を供給することで

・乳酸の燃焼

・血管拡張作用による血行改善

・リラックス効果によるストレス解消

などが見込まれ、コリの解消に有効です。

酸素カプセルのご利用料金

初回お試し(40分)

540円でご利用いただけます。

通常料金

40分:2,160円

60分:3240円

1ヶ月フリーパス(40分):10,800円

酸素カプセルの効果の仕組み

通常呼吸で取り込まれた酸素は、赤血球中のヘモグロビンと結合して末梢の細胞まで運ばれます。

これを「結合型酸素」といいます。しかし、この結合型酸素はヘモグロビンの量より多く運ぶことはできず、また毛細血管は血管内部の汚れなどにより血流が悪くなりがちで、結合型酸素より細くなってしまうので、取り込まれる酸素量には限度があります。

一方、血液やリンパ等の体液に分子のまま溶け込んで運ばれる「溶解型酸素」というものがあります。

「溶解型酸素」は毛細血管よりも小さく通りやすいサイズですが、その量は通常ほんのわずかです。この「溶解型酸素」はサイダーやコーラなどの炭酸飲料に炭酸ガスを溶け込ますのと同じ原理で、「液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える」(=ヘンリーの法則)ため、気圧を高めることで血液中に溶解する酸素量を増加させることができます。

酸素吸入だけでは溶解型酸素を増やすことは不可能ですが、気圧上昇があってはじめて溶解型酸素を増やすことができます。高気圧酸素カプセルは酸素供給度をあげるために『気圧をあげて溶解型酸素を増やす』仕組みといえます。

細胞まで運ばれた酸素は、細胞内に各100~2000個存在する「ミトコンドリア」という小器官でブドウ糖等の栄養を燃焼させ「ATP(アデノシン三リン酸)」※①というエネルギー物質を合成します。

※①「ATP」は生命活動に必須のエネルギーで、例えば、心臓や内臓、筋肉を動かしたり、脳などの神経伝達活動、細神経細胞の合成、ホルモン分泌、体温維持等に使われます。

※株式会社SIGMA『酸素カプセルの効果のしくみ』より抜粋。